外資系企業への転職での面接

外資系企業への転職での面接について

転職は大きく分けて30歳前後までのポテンシャル採用かそれ以降のキャリア採用かに分かれますが、キャリア採用の場合は即戦力を期待されるので、面接で実力を色々試されます。

 

特に外資系企業の場合は、今までの経験は職務経歴書などである程度選別されているので面接では特に異なる企業文化に対応が出来るかを見られます。

企業側は自分たちにない新しい特徴的な人材を採用したい傾向があり、面接ではいかに自分が「面白い人材」であるかをアピール出来るかが鍵になります。自分の場合は、メーカーの技術職ですが、転職の際に生産のことだけでなく、国内外の流通の仕組みなどの全般に精通していることをアピールしました。

 

その結果、研究所などだけじゃなく、本社の購買での調達プロセスの最適化プロジェクトを任されたり、転職によって自分にとっても新たな可能性を見出すことが出来ました。勿論、アピールが企業側のニーズと合致しない場合は採用は見送られますが、印象に残らない無難な面接だとおそらく採用にまで至らないことがほとんどです。